京都文化体験〜和菓子作り〜
今日は和菓子作りの体験でした☆
普段家にあったりする市販の和菓子などの中にすごく可愛い形をしているものがあります(*^^*)今日はそれを実際に作ってみるという体験をさせていただきました♩
身近にある和菓子ですが私たちが生きているもっともっと前から存在する歴史ある食べ物です!これは、文化体験するにあたって事前に調べたことなのですが、、、
古代の人にとっての菓子・・・天然の果物や木の実であり『果子』!
↓その後
どんぐりなどはアクが強くそのままでは食べれないのえ、木の実をくだいて水に入れ、アクを抜き、団子状に丸めて熱を加えたりした!
↓やがて
日本最古の加工食品といわれる『餅』が誕生!!!
↓そんな中、、、
遣唐使が持ち帰ったものの中に『唐菓子』があった。この唐菓子が和菓子に大きな影響をうけたと考えられている!
↓和菓子に影響を与えたのは唐菓子だけではない!?
鎌倉時代初期に栄西が伝えた喫茶の習慣が発達!また、南蛮菓子も渡来しカステラやボーロやビスケットやこんぺい糖も日本へ☆これらの製法も和菓子の発展に大きく関与♩明治時代に西洋菓子も日本へ☆
↓
長い歴史の中で様々な工夫が凝らされたのが今私たちの身近にある和菓子なのです(*^^*)
ではでは今日の体験の方にうつります!!今日は3種類の和菓子をつくりました!
職人さんのようにはうまくできませんでしたが、、、(笑)完成品はお花の形などになっていますが作成途中はこんな感じです!!!
ちなみに写真で水色のものとピンクのものには餅粉が、緑色のものにはなんと長芋が混ざっているのです♩
実際作り方を説明して下さった通り、1つ1つ丸めたり平にしたり、あんこをつつんだりしながら最後完成品までもっていくのはなかなか難しかったです!!!笑
でも今日の和菓子作りで感じたのは、日本人の芸術に対する心が垣間見えるということでした!先ほど貼った画像の緑のものは、甘納豆で岩を表現し透明の寒天で川の流れを表現しているのだそうです!昨日の茶道では日本人が相手に対する思いやりをとても大切にしているということを感じたので、昔からいかに思いやりのあるおもてなしができるか、いかに美しくおもてなしができるかを心がけてきた結果なのかなと思いました。
本当に昨日に引き続き貴重な体験ができて良かったです♩
和菓子体験が終わった後はCREWの撮影がありました!!CREWは立命館大学をはじめ、様々な所に置いてあるので是非ともまた手にとってみてください(*^^*)次号は11月に発行されます♡♡
ではでは♡♡